タイ語通訳のワールドコングレス|タイと日本での通訳業務

タイ語通訳のワールドコングレス

タイ語通訳のプロフェッショナルのWorld Congressは、グローバルに広がるお客様のビジネスを「通訳」という仕事を通してバックアップます。日常会話程度の簡単な通訳から、商談、国際会議まで、幅広いレベルの通訳に対応します。また、通訳の形態としても、逐次通訳、ウィスパリング通訳、同時通訳まで対応します。

当社では、訪問先とのアポ取りは、アポ取りだけの依頼、または、通訳業務と合わせての依頼のいずれの場合も受けていません。

当社では、本来の目的を隠して行う、競合調査のための通訳のご依頼は受けていません。コンサルティング会社の方が、クライアントの依頼を受けて行う、極秘の市場調査の場合も同様です。

当社の優秀なタイ語通訳者が、御社の国際コミュニケーションをサポートします。当社のタイ語通訳サービスは、正確でわかりやすく明確な通訳サービスで定評を得ており、多くのリピーターを獲得しています。経験豊かな通訳コーディネーターが会議内容や条件に応じた通訳者を選定し、万全なサービスをご提供しています。実績を積んだタイ語通訳者による幅広い業界・分野への対応し、御社のタイ語でのコミュニケーションをサポートします。

当社では、職業倫理の観点から、身元を偽って(隠して)クライアントの競合他社などを訪問し情報を引き出すことを目的とした通訳のご利用はお断りしています。

通訳に関する注意点

お客様からの通訳のご依頼に関しては、特に指示がある場合を除き、逐次通訳を前提に見積もりをさせていただきます。逐次通訳とは、会話ごとにいったん区切り、通訳者が通訳をするのを待ち、通訳者が通訳を追えた後で話しを続けるという通訳の方法です。それに対して、同時通訳とは、話者が通訳者による通訳を待たずに話し続け、通訳者は、ヘッドセットから流れる話者の話を聞き、マイクに向かって通訳をするという方法です。また、ウィスパリング通訳とは、通訳者が聞き手の横または後ろに位置し、聞き手のみに聞こえる様に小さな声で、ささやく様に通訳をする方法です。同時通訳、または、ウィスパリング通訳の場合には、ちくじつうや料金が逐次通訳よりも高くなる他、通訳者に関しても、高度な技能が求められるため、同時通訳、または、ウィスパリング通訳に対応できる通訳者を手配する必要があります。また、お客様に、パナガイドなどの機材を手配いただくことが必要です。このため、ウィスパリング通訳、または、同時通訳の場合には、事前に見積段階でご連絡いただきますようにお願いします。この点に関してご連絡をいただけませんと、お客様にご迷惑をおかけすることになってしまいますので、ご理解のほどよろしくお願いします。

通訳業務時の移動手段

バンコク内での移動はタクシー、または、電車での移動が可能です。バンコクの外に出る場合には、運転手付きのレンタカーの利用をお勧めします。タイには、日系のレンタカー会社が何社かあります。料金は、1日3,000バーツから4,000バーツ程度です(ガソリン代込み。高速道路通行料金含まず)。当社から、レンタカー会社を紹介することも可能です。ただし、ご依頼、お支払い等は、レンタカー会社に対して直接お願いします。

タイ語通訳


タイ語通訳

どこよりも低価格で、高品質の通訳サービスを提供します。

経験豊かな通訳コーディネータが、最適な通訳者を選定し、

同時通訳にも対応します

多くのお客様から高い評価を受け、繰り返しご利用頂いております。

タイ語通訳に関するよくある質問


タイ語通訳

タイ語通訳に関してお客様から聞かれることの多い質問をまとめました。

掲載のない事項に関しては、左の無料見積もりフォームまたはメールでお問い合わせください。

タイ語通訳関連サービス


タイ
  • 電話代行
  • 通訳に伴う各種文書の翻訳
  • 会議などのテープ起こし
  • 当時通訳機材のレンタル

当社では、タイ語通訳に関連する以下の様なサービスを提供しています。それぞれのサービスの料金に関しては、お問い合わせください。

通訳の形態


タイ
  • 同時通訳
  • 逐次通訳
  • ウィスパリング通訳
  • 観光通訳

当社では、以下の様な各種の形態の通訳に対応しています。特にお客様からのご指定のない場合には、逐次通訳を前提に通訳者を手配しますので、それ以外の形態の通訳をご希望の場合には事前にお伝えください。





通訳ガイドの仕事:勉強方法、収入、仕事の内容

通訳ガイドというのは海外からの観光客のための案内役です。日本文化や伝統を伝えたりだけでなくホテル予約などのツアーコンダクターとしての業務も行ないます。 日本では通訳案内士という国家資格を取る必要があります。外国語で案内するためさまざまな国の言葉を知っておく必要があります。英語はもとよりイタリア語やタイ語など案内できるだけの語力を持っておく必要があります。また通訳ガイドはガイドすることが仕事なので日本のことについても詳しく知っておく必要があります。 通訳会社にて通訳者募集があったら行って登録します。そうすると通訳会社を通じて仕事の依頼が入るようになるのです。 通訳ガイドの仕事は観光ツアーだけでなく、ビジネスの研修や国際会議などのイベントなどさまざまな用事で日本を訪れる海外の人々が、日本で快適に過ごせるようお手伝いするのです。 通訳会社に登録すれば定期的に依頼は来るでしょうが、ほとんどの人はフリーランスで働いています。収入は日当であり1万円から3万円ほどが相場です。長期ツアーだともっと額があがりますが、新人のうちはあまり稼ぐことができず、多くの経験を積んでやっと安定して仕事が入ってくるようになります。 世間でもその地位が確率されておらず、国家資格を取得しても実際にはあまりこの仕事している方はいないのが現状です。日本への外国人観光客の数も増えており、通訳者募集は叫ばれているもののきちんとこの資格が活かしきれていないのです。 特に、タイからの観光客も増加しているのですが、英語は可能でもタイ語が出来る人は少なく、不足状態です。通訳ガイドを目指すならタイ語を学ぶのもよいでしょう。 自国の文化や歴史などを知ってそれを伝えるだけの語学力が必要であるだけでなく、旅行を楽しんでもらうためのホスピタリティ精神も必要です。 旅行中は迷子になったり忘れ物をしたり怪我をしたりと予期せぬハプニングは起こりうることです。日本がまったく分からない外国の方が訪れるわけですから、日本人観光客以上に文化の違いから来るトラブルはつき物です。その際に柔軟な対応と冷静な判断力が求められます。 お客様が楽しめるよう旅行スケジュールや案内を行なう必要もあります。好みを知るためにも積極的にコミュニケーションをとる必要があります。 通訳ガイドは日本の顔です。彼らの態度や言葉から日本の印象が決まるのです。外国人観光客が日本で楽しい旅を出来るように手助けするのがお仕事なのです。